こんにちはnozomiです。
K式発達検査って初めて聞いたとき、「形式?」と聞き間違い
どんなものか説明していくね!
K式発達検査とは?
K式発達検査とは、子どもの発達の状態をチェックするための検査で、主に
- 言語理解
- 運動能力
- 社会性
などを年齢ごとに見て、発達の目安年齢を出すものです。
1歳〜成人まで受けられる発達検査で、保健センター・小児科・療育施設などで行われます。
検査を受けるきっかけ
私の娘は2歳半のときに言葉の遅れとこだわりの強さが気になり、市の保健師さんに相談。
そこで勧められたのがK式発達検査でした。
市に毎月来られる先生が検査してくれると聞きました。
初めて聞く単語が多いし、最初どんな検査を去るのか不安でした。
実際のK式検査の流れ
- 予約(混んでいて1〜3ヶ月待ちも)
- 当日、親子で来所
- 親から普段の様子を聞き取り(問診票に記入していく)
- 子どもと検査員が1対1で遊びながら検査
- 終了後に親へ検査結果の説明(後日になる場合も)
K式検査でやること・内容
うちの娘がやった検査内容はこんな感じ。
- 積み木を見本通りに並べる
- ボールを投げる・拾う
- 絵を見て名前を答える
- 簡単な質問に答える
- 丸や十字を書く
遊び感覚で進むので、子どもは嫌がらず楽しく参加できました。
先生がとっても親切で、やさしい方でした。
親は隣で見学か、別室待機のところもあります。
子供が一人で検査を受けている間、冊子を渡され、永遠問診票に記入。
この作業結構しんどい。
K式検査の所要時間と費用
- 検査時間:約40分〜1時間
- 費用:自治体の発達相談なら無料。病院・療育センターは数千円〜
※施設によって異なるので、事前確認がおすすめ。
検査結果の見方・発達指数について
K式検査の結果は
- 発達年齢(●歳●ヶ月)
- 発達指数(DQ)=発達年齢 ÷ 実年齢 × 100
この数字で得意・苦手の傾向を見て、今後の療育方針を考えます。
例:実年齢3歳、発達年齢2歳なら、DQ=約66
受けてよかったこと・注意点
よかったこと
- 客観的に子どもの発達を知れた
- 苦手を把握して家庭でできる工夫もわかった
注意点
- 結果を聞くまで数日〜数週間待つことも
- 子どもの機嫌次第で結果が変わりやすい
- 発達の目安、気になるところなど、まとめてから受けたほうが◎
→お気に入りグッズや飲み物持参がおすすめ
検査後におすすめの本・知育グッズ
検査後、発達の偏りがわかったときに役立った本。
▶︎ 『子どもの発達障害 親子で乗り越える実践ガイド』
→ 対応のコツや家庭でできる支援法が具体的
▶︎ スマイルゼミ幼児コース
→ 発達グレーの娘でも取り組めた教材。療育待ちの間にも活用。
まとめ
- K式発達検査は子どもの得意・苦手を遊びながら見る検査
- 無料で受けられることも多い
- 早めの検査で家庭でできる対策もわかる
迷ってるママは一度相談してみてくださいね。



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