発達障害の子どもにランドセル選びはどうする?こだわりが強い子の選び方と親の工夫

ランドセルを背負った女の子の写真 子育てグッズ・選びの体験談
ランドセル選びが大変だった…こだわり強めな子への対応策とは

こんにちは、nozomiです。

小学校入学を控えたお子さんをお持ちのママたち、ランドセル選びって悩みませんか?
特に発達障害やこだわりが強いお子さんの場合、「この色じゃないとイヤ!」「軽くないと無理!」なんてことも。

私も実際、長女の時に本当に苦戦したので、今回は【発達障害・こだわりが強い子のランドセル選び】について、私の体験も交えながらお伝えしますね。

今まさに悩んでいるママの参考になれば嬉しいです♡


発達障害と「こだわり」の関係って?

まず、発達障害と「こだわりの強さ」はとても深い関係があります。

発達障害の特徴のひとつに「感覚過敏」「特定の物・行動への強いこだわり」があるんです。
例えば、色・素材・重さ・デザインなど、本人の中で譲れないポイントが決まっていることも。

理由は、周りの変化や違和感に敏感で、不安を感じやすいから。
ランドセルの色が少し違っただけでも「学校行けない!」となってしまうこともあります。

ママとしては「そこまで気にしなくても…」と思うかもしれませんが、お子さんにとってはとても大切なこと。
まずは、こだわりを受け止めてあげることが大事です。


ランドセル選びでトラブルになりやすいポイント

実際にランドセル選びでよくあるトラブルはこんな感じ。

  • 色に強いこだわりがある
  • 重さに敏感で嫌がる
  • 素材の手触りが気に入らない
  • デザインやロゴが気になる

例えば、私の娘も最初はとんでもないショッキングピンクのランドセルを選んで大号泣。
「これがいい!」と言い張って、親としては正直どうしよう…と悩みました。

ですが、ここで無理に止めるのではなく、ちょっとした工夫でうまく誘導する方法もあるんです。


選び方のコツと親のサポート法

ランドセル選びのコツは、以下の3つ。

  1. 事前にカタログやネットで候補を絞る
  2. 実際に背負って体験させる
  3. 子どもの気持ちを優先しつつ、さりげなく誘導

うちの場合、毎日キャメル色のランドセルを背負ったお姉ちゃんが登校しているのを見て、「あれいいね」と娘に声をかけてみました。

娘は「かわいい」と言われるのがあまり好きじゃなく、「かっこいい」と言われる方が嬉しいタイプ。
なので「あのキャメルのランドセル、かっこいいね」とさりげなく伝えて意識させるようにしたんです。

すると少しずつその気になってきて、実際にランドセルが試せるお店に行くと、なんと見本の一番目立つ場所にキャメル色が!

ここぞとばかりに、私はまるでカリスマ店員かのように
「わぁ、このランドセル軽いし、かっこいいし、すごく似合いそう!」とプッシュ。

もちろん、娘のこだわるポイント(ポケットの形や背負った時の感じなど)はちゃんと尊重しつつ、最後はランドセルカバーをお気に入りのものに変えられることも提案して納得してもらえました。

無理やり押しつけるのではなく、本人のこだわりと希望をうまく調整しながら、少しずつ誘導するのがポイントです。


実際の体験談からわかったこと

今回の経験から感じたのは、発達障害やこだわりの強い子でも、**「こだわりポイントさえ押さえれば、意外と親の希望も叶う」**ということ。

軽度によるよ💦

うちの娘も最初はショッキングピンク一択だったけど、

  • 日常の中で自然と他の色を意識させる
  • 「かっこいい」と声かけすることで好印象を持たせる
  • 実物を体験させて、自分で納得させる

この3ステップで、無理なく親子で満足できるランドセルを選ぶことができました。

大事なのは、子ども自身が安心できて、毎日背負うことが楽しみになること。
その上で、ママも納得できるものを選ぶ工夫をすること。
ランドセル選びって、実は親子の大事なコミュニケーションのひとつだなと感じました。


まとめ

発達障害やこだわりが強いお子さんのランドセル選びは、親子でぶつかることも多いけど、事前に候補を絞って体験させ、子どもの気持ちを優先しながら少しずつ誘導することで、トラブルを避けることができます。

娘の場合も「かっこいい」をキーワードにした声かけと、日常の中のさりげない誘導、そしてランドセルカバーなどの工夫で、お互い満足のいく選び方ができました。

もし今、同じように悩んでいるママがいたら、ぜひ参考にしてみてくださいね♡


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