子どもとの思い出、どう残していますか?

子育てグッズ・選びの体験談

こんにちは、nozomiです。

私には療育手帳(軽度)を持っている娘がいます。診断名こそ受けていませんが、日常生活で少し困ることがあったり、こだわりが強かったり、感情のコントロールが難しい場面もあります。

そんな娘との毎日は、他の子育てとはちょっと違う悩みも。でも、その中でふと気づいたんです。
「この子の成長や、今この瞬間の笑顔をちゃんと残しておきたいな」って。

でもスマホには溜まるばかりで、整理は後回し。そんな私が見つけたのが【ALBUS(アルバス)】というアプリでした。今日は、同じようなママさんにぜひ知ってもらいたくて、その体験をお話しします。


写真整理が後回しになる理由

療育手帳を持つ娘との暮らしは、予想外のことも多く、気づけば1日があっという間。
「この前の公園の写真、どこ行ったっけ?」「誕生日の写真、ちゃんと残ってるかな?」と、ふとしたときに探しても、スマホの中は子どもの写真でいっぱい。

だけど、いざ整理しようとすると手が止まる。
「もう少し時間のあるときにまとめてやろう」なんて思っているうちに、どんどん溜まっていってしまいました。

特に娘はお気に入りのキャラクターや場所に強いこだわりがあって、同じような写真がずらり。どれも大切で、消せないんですよね。

でも、そのときの笑顔や表情は、記憶の中だけではあっという間に薄れてしまうもの。だからこそ、形に残す方法を探し始めました。


ALBUSなら写真整理が負担にならない

私がALBUSを知ったのは、Instagramで「#子どもアルバム」を検索していたとき。
スマホから毎月最大15枚の写真を無料で注文できるアプリで、しかも真四角プリントがすごく可愛いんです。

最初は「アプリって面倒そう」と思ったけど、インストールも注文も本当に簡単。娘が寝たあと、5分くらいで今月のお気に入り写真を選んで注文完了。

支援センターで遊んだ日、初めての運動会、発語がちょっとずつ増えてきた瞬間。日常のなんでもない1枚も、ALBUSのアルバムに入れると、ちゃんと「特別な思い出」になりました。

忙しいママでも、これなら無理なく続けられるなって思えたんです。

また送られてきた写真を娘が自ら楽しそうにアルバムに入れてくれます!


アルバムが娘の自己肯定感を育てるきっかけに

ALBUSを始めてよかったのは、写真を一緒に見る時間が増えたこと。

療育手帳を持つ娘は、自分の気持ちを言葉で伝えるのが少し苦手。でも、自分が写っている写真を見ると「これ○○公園!」「これお誕生日のとき!」と自然に声を出してくれるんです。

アルバムを開くと、当時のことを思い出して笑顔になる。
それを一緒に振り返ることで、「楽しかったね」「よく頑張ったね」と娘の成長を認めてあげる機会が増えました。

言葉だけじゃなく、写真で伝わることも多いんだなと改めて感じました。


家族みんなの宝物に

ALBUSで作るアルバムは、私と娘だけでなく、家族全員の大切な宝物になっています。

毎月少しずつ増えていくアルバムを見返すと、「あのときこうだったね」「去年より大きくなったね」と、娘の成長だけじゃなく、家族の記憶も鮮やかによみがえります。

療育手帳があると、将来のことを考えて不安になることも正直あります。
でも、こうして今を大切に形に残すことで、少しずつ前を向ける気がしました。

何より、おじいちゃんおばあちゃんにもアルバムをプレゼントしたらとても喜んでくれて、自然と家族の会話も増えました。


まとめ

療育手帳を持つ娘との暮らしは、楽しいことも大変なこともたくさん。
だからこそ、その日その日の小さな笑顔や頑張りを、きちんと形に残してあげたい。

スマホの中だけでなく、手に取れるアルバムにすることで、娘の自己肯定感も育ち、家族の思い出も増えました。

同じように子育てに悩むママさんに、ぜひ【ALBUS】を試してみてほしいなと思います。

思い出を、形に残しましょう。

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