こんにちは!nozomiです。
今日は、保健師さんとのやりとりで少し心が疲れてしまった…
そんなママへ、私の経験をもとにお話しさせてください。
子どもの発達のことで悩んでいるとき、
「もしかして発達障がい?」という不安に直面することってありますよね。
そんなとき、保健師さんのちょっとした一言が胸に突き刺さることがあります。
私もそうでした。検診に行くのが嫌でたまらなかった時期もあります。
この記事では、そんな私の体験と、心が少しラクになったきっかけをお話しします。
同じように悩んでいるママの参考になれば嬉しいです。
保健師の言葉がすべてではないと、知ってほしい
保健師さんは地域で子育てを支えてくれる大切な存在。
でも、だからこそ、その言葉が時に重く感じてしまうこともあります。
私は、ある検診のときに「ちょっと発達がゆっくりかも」と言われたことがありました。
その瞬間、まるで「あなたの子は発達障がいです」と言われたような気持ちになったんです。
自意識過剰ですけど、どこかで自分の中で疑っていればそう考えてしまうかも。
もちろん、保健師さんは子どものためを思って言ってくれたのはわかってます。
でも、心の準備ができていないときにかけられる言葉って、思った以上に響いてしまうんですよね。
検診が怖いと感じた時期があった
「検診に行かなきゃいけない」
そう思うだけで憂うつになっていた時期がありました。
なぜなら、毎回「できないこと」を突きつけられるような気がしていたからです。
「お母さん、これはできますか?」「こういうことはしていますか?」
そんな質問に答えるたび、まるで自分の育児が間違っているように感じてしまって…。
ちゃんと声かけしてる。関わっている。頑張っているのに。
それでも“できないこと”がある。
「できないものはできないんだよー!」って叫びたくなるような、そんな気持ちになることもありました。
専門家と話すことで、自信が持てた
そんなモヤモヤした気持ちを変えてくれたのは、作業療法士さんとの出会いでした。
市町村の支援センターや相談窓口などで、作業療法士さんや心理士さんに相談できる場があるんです。
実際に子どもと一緒に見てもらいながら、自分の対応が合っているかを確かめることができました。
「この声かけ、すごくいいですよ」
そんな一言がどれだけ心強かったことか。
答え合わせができたことで、「私、間違ってなかったんだ」って、心から思えたんです。
専門家の視点を借りることって、本当に安心につながります。
一人で抱え込まないで。いろんな声を聞いていい
子育てって、どうしても“ひとり相撲”になりがち。
でも、発達のことって、ひとりで考えてもどんどん不安になるだけなんですよね。
保健師さんだけじゃなく、療育の先生、支援センターのスタッフ、そしてママ友。
信頼できる誰かに話を聞いてもらうだけで、ぐっと気持ちが軽くなることがあります。
どんな育児書よりも、「今のうちの子に合ってるかどうか」を教えてくれるのは、実際に関わってくれる“人”です。
そして忘れないでほしいのは――
ママ自身の直感も、実はすごく頼れるものなんです。
【まとめ】ママの気づきと行動が、子どもの未来につながる
子どもがうまくできないことがあると、
「私の育て方が悪いのかな…」って、どうしても自分を責めてしまいがち。
でも、そんなふうに悩んで、試行錯誤して、向き合っていること自体が、
もうすでに立派な“子育て”なんですよね。
保健師さんの言葉がすべてじゃない。
いろんな人の声を聞きながら、自分の子どもに合った方法を見つけていく。
それが、ママとしての“最強のスタンス”だと思います。
あなたの悩みも、あなたの子どもも、あなた自身も、大切にできますように。



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