こんにちは!nozomiです。
来年、小学校に進学する娘を育てるママです。
正直、支援級って何?普通級とどう違うの?ということもわかっていなかった無知な私。
でも、「発達に気になるところがある」と言われたその日から、少しずつ少しずつ調べるようになりました。
そして今、支援級という選択肢に出会いました。
見学も控えている今、同じように「よく分からないけど、どうしたらいいの?」というママのために、
私が調べて分かったこと、感じたことをまとめてみました。
支援級って何?普通級とどう違うの?
支援級とは、「特別支援学級」の略で、通常の学級(普通級)とは別に、
特別な支援が必要な子どもが在籍するクラスのことです。
小学校の中に設置されていて、普通級と同じ校舎で過ごすけれど、
一部または多くの時間を支援級で学びます。
▼支援級の特徴
- 少人数で学べる(先生の目が行き届きやすい)
- 個別のペースに合わせた授業内容
- 必要に応じて普通級にも交流できる
- 通常学級と同じ卒業証書がもらえる
▼普通級の特徴
- 多人数の中で集団生活・授業が基本
- 一斉授業が中心で、自分のペースでは動きにくいことも
- 友達の刺激を受けやすい(良い面も、プレッシャーになることも)
支援級に入るには?誰が決めるの?
「支援級に入りたいです」といきなり決まるものではありません。
基本的には以下のような流れになります。
- 就学相談を申し込む(教育委員会など)
- 心理士や先生による面談や観察・知能検査などを行う
- 支援が必要かどうかの判定会議(保護者も参加)
- 支援級にするか普通級にするかを相談・選択
私も最初は「なんか特別な検査を受けなきゃいけないの?」と不安でしたが、
実際は「その子に合った学びの場所を一緒に考える場」でした。
「うちの子、普通級で大丈夫なの?」
「支援級に行くと、何か“特別”って感じでかわいそう?」
そんな気持ちもありましたが、情報を知るほどに、「その子にとって最善か」が大切だと気づきました。
ママ目線で感じた「支援級という選択肢」
うちの娘は、診断名はついていません。
けれど、こだわりが強く、周囲とのやりとりで困る場面も多く見られます。
「発達のグレーゾーン」と言われたり、「様子を見ましょう」と言われたり…
曖昧な言葉にモヤモヤしながらも、日々育てています。
そんな時、「支援級という場所がある」と知ったことは、
私にとって“救い”のような感覚でした。
安心して学べる場所がある。
理解してくれる先生がいる。
無理に“普通”に合わせなくていいんだ、と思えたのです。
学校見学でチェックしたいポイント
今度、いよいよ見学に行きます。
ただ行くだけじゃなく、「ここを見よう」と意識しておくと安心です。
▼私がチェックしたいこと
- 支援級の教室の雰囲気(広さや人数)
- 普通級との交流はどのくらい?
- トイレや移動のサポート体制
- 先生の雰囲気(話しかけやすさ・笑顔)
- 子ども本人がどう感じるか(表情・反応)
無理に決めなくてもいい。
でも、知ることで“納得”はできる気がしています。
【まとめ】「知らなかった」から「知れてよかった」に変わった
私は、正直に言えば「支援級=特別な子が行く場所」くらいの認識でした。
でも、調べる中で、それは大きな誤解だと気づきました。
支援級は、「特別」ではなく「その子の力を引き出す場所」。
普通級と比べて“劣る”わけでもなく、“逃げ”でもない。
これから進学を迎えるママたちへ。
無知で恥ずかしいなんて思わなくて大丈夫。
私もまだまだ勉強中です。
でも、こうして選択肢を「知ること」が、きっと子どもにとってもママにとっても
いい第一歩になると信じています。
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