育児に悩んで検索魔に…でも安心できたのは「行動」だった|発達が気になるママへ伝えたいこと

育児の悩みでスマホを見つめる母親 ママの気持ち・子育て日記
不安な日々を抜け出すヒントは、検索じゃなく「行動」だった。

こんにちは。nozomiです。

「この子、他の子と違うかも」
そう思った瞬間から、私の育児は検索漬けの日々に変わりました。

スマホ片手に子どもを見ながら、四六時中「2歳 喋らない」「発達 遅い 女の子」「イヤイヤ期 長い」など検索してはため息。

けれど、検索しても安心できないんですよね。
本当に安心できたのは、行動して誰かに話したときでした。

今回は、私の体験談を通して、同じように悩むママへ「一歩踏み出す大切さ」をお伝えできたらと思います。


検索魔だった私の日常

子どもがまだ2歳の頃。
私の右手にはいつもスマホ。検索、検索、また検索…。

支援センターに行っては、同じ月齢の子と比べてしまい、
帰りの車でため息をつく日々。

夜は夫が寝たあと、1人でベッドの中でスマホを見つめながら、
気づけば朝方まで調べていることもありました。

「安心したい」その一心で、ネットをさまよっていたけれど、
実際は不安ばかりが増していく。

「何で私だけ?」「この子だけどうして?」

そんな気持ちがどんどん膨らんでいったのです。


支援センターに通っても、モヤモヤは解消しない

「少しでも刺激になるかな」「相談できるかな」
そう思って支援センターに通っていました。

けれど、実際は比べてしまって落ち込むばかり。
周りの子がスラスラ言葉を話すのを見て、
うちの子ができないことばかりに目がいってしまう。

「このままでいいのかな…?」
そんな思いが頭から離れず、帰り道に泣いたこともあります。


検索では安心できない。行動してやっと心が軽くなった

ある日、「もう検索では限界だ」と感じ、
思い切って地域の保健センターに電話をしました。

正直、初めての相談はとても勇気がいりました。
「こんなことで相談していいのかな?」と迷ったけれど、
対応してくれた保健師さんがとても優しくて。

「気になることがあるなら、相談しても全然いいんですよ」

そう言ってもらえただけで、
胸のつかえが少しずつ取れていくのを感じました。

その後、発達相談員さんや療育施設など、
行動することでいろんな情報やサポートに出会えました。

検索しても安心はできなかったけど、
行動すれば少しずつ、心が軽くなっていったのです。


ママの直感は当たる。だからこそ行動してみて

「なんか気になる…」
その違和感って、実はけっこう当たっているんです。

私は「この子の発達、ちょっと気になるな」と思ってから、
実際に支援や療育につながるまでに数ヶ月かかりました。

後から振り返ると、もっと早く相談していればよかったと感じます。

夜中まで検索して眠れないくらいなら、
しっかり寝て、日中に出かけたついでに保健師さんや相談員さんに相談してみる。
それだけでも気持ちが変わると思います。


相談しにくい時は、違う場所を探してもいい

実際に、周りのママで「保健師さんに話しにくい」と感じて、
支援をやめてしまった人もいます。

でも、相談できる場所は1つじゃない。

市区町村の相談窓口、子育て支援センター、発達支援施設、
オンラインの発達相談、LINE相談など、方法はいろいろあります。

自分にとって話しやすい人、
心が軽くなる場所を見つけることが大切です。


一人で抱えないで。ママが倒れたら家庭も倒れる

発達が気になる子を育てていると、
「ちゃんと育てなきゃ」「私がしっかりしなきゃ」
って気を張ってしまいがちです。

でも、それって本当にしんどい。

ママが疲れて倒れてしまったら、
子どもも不安になるし、家庭全体が崩れてしまいます。

「頑張れない」って声に出すのは、
実は頑張っている証拠。

誰かに助けてもらうこと、
手を差し伸べることって、
本当に大切なんです。


まとめ:検索では救われなかった私が、伝えたいこと

育児に悩んでいた私が、本当に安心できたのは
「検索」じゃなく「行動」でした。

同じように悩んでいるママへ。

■気になるなら、相談してみて。
■相談しづらいなら、他の場所でも大丈夫。
■ママの直感を信じていい。
■一人で抱えないで。助けてと言っていい。

検索は確かに便利。
でも、もやもやを感じているなら、
ぜひ一歩踏み出してみてください。

あなたが笑顔になれるように、
きっと助けてくれる人がどこかにいます。

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