【体験談】子どもとの夏休みがつらい!ママが本音で語る乗り切り方

子どもとの夏休みがつらい! ママの気持ち・子育て日記
子どもの夏休み

久しぶりのブログ更新です。
みなさん、この夏休みはどう過ごしましたか?

私は去年までは仕事をしていたので、子どもたちと過ごす時間は正直そんなに変わらなかったんです。幼稚園や習い事に行って、私は仕事へ。気づいたら一日が終わっている、そんな毎日でした。

でも今年は退職して、初めて「がっつり子どもと一緒の夏休み」を体験しました。

よく周りのママ友から「夏休み早く終わってほしい〜!」なんて聞いていたけど、あの言葉、本当に叫びたくなった。
お昼ごはんどうしよう、ママママママの連呼、静かに過ごせる時間なんてほとんどない。
正直、泣きそうになる日もありました。

けれど、気がつけば夏休みは終わり。
「あぁ、なんとか乗り切ったんだな」って、自分をちょっと褒めたい気持ちです。

今日はそんな夏休みのリアルな体験談を、少し赤裸々にお話しさせてください。


子どもとの夏休みはこんなに大変だった!

毎朝、目覚ましより早く「ママ〜!」って起こされる。
そこから一日が始まります。

朝ごはんを終えたら、すぐに「今日のお昼は何?」と聞かれる。
え、今食べたばかりなのに?と思いつつ、冷蔵庫を開けてはため息。

リビングでは、子どもたちが走り回ったり喧嘩したり、気づいたらおもちゃが床いっぱいに散らかっていて。
片づけても片づけても、3分後には元通り。

そして極めつけは「ママ、見て!ママ、こっち来て!」の嵐。
夕方になる頃には、私の頭の中は真っ白で、「あれ?今日何してたっけ?」って思うほどクタクタ。

夜ごはんを作りながらウトウトして、子どもを寝かせているつもりが気づけば私が先に寝落ち…。
そんな日々が続いていました。


実は「子どもが苦手」な私

ここでちょっと、私の過去を振り返らせてください。

もともと私は子どもが苦手でした。
独身の頃は「できるだけ子どもと関わらないようにしよう」と避けていたくらい。

大学を卒業して商社に入社したときも、仕事を理由に「子どもとは無縁の生活」をしていました。
けれど配属されたのは営業とトラック配送。初心者マークをつけたままトラックを運転して、夜遅くに帰宅する日々。心も体もヘトヘトで、気づけば退職。

さらに当時付き合っていた彼とは、結婚目前で破局。
理由のひとつは「私が子どもを授かりにくい体だった」こと。

その頃の私は、友達の赤ちゃんを見ても笑えなくて、胸がギュッとなるだけ。
「どうして私だけ…」と自分を責めて、涙が止まらない日もありました。

だからこそ、「子育てなんて無理」と思っていたんです。


夫との出会い、そして母になった今

その後、今の夫と出会い、「私は子どもができにくい」と正直に伝えました。
それでも「一緒にいよう」と言ってくれた夫。

そして奇跡のように妊娠できて、母になりました。

妊娠を伝えたときの夫の喜ぶ顔は、今でも鮮明に覚えています。
「もし別れていたら、今の私はいなかった」と思うと、感謝しかありません。

けれど、子育てはやっぱり想像以上。
どう遊んでいいかわからないし、泣かれるとパニック。
「母親なのに、ちゃんとできてないかも」と何度も落ち込みました。


夏休みで気づいた「力を抜くことの大切さ」

今回の夏休みで学んだのは、「完璧を目指さない」ってこと。

・お昼ごはんは冷凍食品でもOK
・家が散らかっていても死なない
・一緒に昼寝しちゃってもいい

肩の力を抜いて、「まぁいっか」と思えるようになったら、少し楽になりました。

子どもは「ママ、ママ」と呼ぶけど、それはママが安心の存在だから。
そう思えたら、しんどさの中にも「必要とされてるんだな」という嬉しさを見つけられるようになったんです。


同じように悩んでいるママへ

夏休みがしんどいって思うのは、私だけじゃないはず。
SNSを見ればキラキラした夏休みを過ごしている家族も多いけど、
現実はみんなクタクタだと思います。

「もう無理!」って泣きたくなるのは、子どもにちゃんと向き合っている証拠。
だから、自分を責めなくて大丈夫。

この記事を読んで「私だけじゃないんだ」って少しでもホッとしてもらえたら嬉しいです。


まとめ

子どもと過ごす夏休みは、本当に大変で、正直つらいことも多いです。
でも終わってみると「なんとかやれたじゃん」って思える自分がいて、少しだけ自信になりました。

次回は、子どもたちが夏休みをどう過ごしていたか、成長の様子を書いてみようと思います。
同じように奮闘しているママに届いたら嬉しいです。

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