PR-小学生にGPSは必要?田舎で子育てする母の不安と安心アイテム体験談

小学生の登下校 子育てグッズ・選びの体験談
小学生の登下校

こんにちは!nozomiです。

小学校へ入学
小学校へ入学

来年、長女が小学校に入学します。
本人はランドセルを背負って登校できる日を心待ちにしていますが、母である私はワクワクと同時に「本当に一人で通えるのかな?」と不安が募っています。

学校からは登下校時のお知らせが届く仕組みがあるのですが、「いまどこにいるか」までは分かりません。放課後は友達と遊ぶことも増えるだろうし、習い事へ通う回数も多くなります。子どもの行動範囲が広がる分、どうしても心配は増えていきますよね。

私の住む地域は田舎で、人通りの少ない道や畑、車通りの激しい道路、大きな水路など危険を感じる場所がたくさんあります。さらに近くでは、行方不明になったまま見つかっていない子がいるという現実もあり、ご家族を思うと胸が締め付けられます。その経験からも「防げるリスクは減らしてあげたい」という気持ちが強くなりました。

そこで今、私が真剣に考えているのが 子ども用GPSを持たせること です。


小学生にGPSを持たせる家庭は増えている?

近年は、防犯意識や登下校の安全面から、GPSを子どもに持たせる家庭が増えてきました。
調査によると、小学校低学年の子どもを持つ家庭のうち 3割以上がGPSを利用している というデータもあります。

女の子に持たせる割合がやや多く、地域別に見ると都市部では「不審者や人混み対策」、地方では「人通りが少ない・車通りが激しい場所での安全対策」と目的は違っても、どの家庭も「少しでも安心したい」という気持ちから導入しているのが分かります。

親としては「GPSがあるから安心」というよりも、「もしものときに居場所が分かる」という安心感が大きいのだと思います。


GPSを持たせるメリット

GPSを持たせることで得られる安心は、実際に考えてみるとかなり大きいです。

  • 登下校ルートを把握できる
  • 帰りが遅いときに居場所を確認できる
  • 習い事や友達の家に行くときも安心
  • 子ども自身も「見守られている」と感じられる

子どもは予想できない行動をとることもありますし、「言っていた場所にいない」ことだってよくありますよね。そんなときGPSで確認できると、親の心配がぐっと減ります。


私が注目している「ミマモルメGPS」

数ある中でも、私が特に気になっているのが 阪急阪神東宝グループの(株)ミマモルメが提供する【ミマモルメGPS】です。

特徴

  • 日本版GPS「みちびき」など5つの衛星で高精度な位置情報を取得
  • 34gと軽量&コンパクト、カバンに入れてもかさばらない
  • 電話やメールでのサポート体制が万全
  • 学校の一斉メールと連携できる(導入校の場合)

機能

  • バッテリー残量が少なくなると通知
  • 指定スポットの入退情報をお知らせ
  • よく行く範囲を自動学習し、外れると通知
  • 居場所ボタンで子ども自身が知らせられる
  • 家族みんなで見守れる(登録人数制限なし)

もしものときの備えだけでなく、普段の待ち合わせや習い事の送迎にも使えそうで、とても便利だと感じています。


どんな家庭におすすめ?

  • 小学校入学を控えて行動範囲が広がる子どもを持つご家庭
  • 習い事や友達と遊ぶことが多い子ども
  • 人通りの少ない道や車通りの激しい道を通る地域の家庭
  • 高齢の親御さんや認知症の方を見守りたい家庭

我が家のように田舎に住んでいると、危険な場所が意外と多く「心配のタネ」が尽きません。そうした不安を少しでも減らしたい方に、GPSはぴったりだと思います。


まとめ

子どもの成長は嬉しい反面、親の心配はどんどん増えます。
不安をゼロにすることはできませんが、少しでも減らせる方法を取り入れることはできます。

GPSは、まさにその一つ。
私も来年の小学校生活に向けて、【ミマモルメGPS】の導入を前向きに検討中です。

すでに利用されている方の体験談もぜひ聞いてみたいですし、同じように悩んでいるママやパパの参考になれば嬉しいです。

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