「うちの子、もしかして発達のこと相談した方がいいかな…」
そう思ったとき、まず進められるのが発達検査です。
でも実際、**どんなことをするの?痛いの?子どもは泣かない?**と不安なママも多いはず。
私も娘が2歳半のときに発達検査を受けて、事前に知っておけばよかったと思うことがたくさんありました。
この記事では、発達検査の流れ・内容・かかる時間・受けるときの注意点をまとめました。
発達検査って何?どんなときに受けるの?
発達検査とは、子どもの
- 言葉の理解
- 運動の発達
- コミュニケーションの様子
- 集中力
などを総合的にチェックする検査のこと。
言葉の遅れ・落ち着きがない・視線が合わない・こだわりが強いなど、ちょっとした違和感を感じたとき、市の保健センターや病院で案内されることが多いです。
発達検査の流れ
① 保健センターや病院に相談
② 発達相談→専門医を紹介
③ 予約(1〜3ヶ月待ちのことも)
④ 当日検査(1〜2時間ほど)
子どもと検査員が一対一で遊びをしながら観察する形式が基本です。
親は同席する場合もあれば、別室で待機のことも。
発達検査の内容・やること
実際にうちの子がやったのは、こんな感じ。
- 積み木を積む
- 絵カードを見せて名前を答える
- ボールを投げる
- 簡単な質問に答える
発達検査は遊びを通じて子どもの得意・苦手を見るもの。
痛い検査は一切なしなので安心して大丈夫。
発達検査でわかること
検査結果からわかるのは、
- 発達の目安年齢(発達指数)
- 苦手な分野(言葉・運動・対人)
- ASDやADHDなどの可能性
「発達障害の診断をする」というより、今の発達の状態を把握するものです。
受けてよかったこと・大変だったこと
よかったこと
- 早めに苦手を知れて、療育につなげられた
- 家庭でできる対応方法を教えてもらえた
大変だったこと
- 検査前後で待ち時間が長い
- 結果を聞くまで数週間かかることも
受ける前に知っておくといいこと
- 普段の様子をメモしておくと◎
- 検査前は機嫌がいい時間帯に予約を
- お気に入りのおもちゃや飲み物を持参
→子どもが緊張しやすい場合、小さめの安心グッズがあると助かる
発達検査後の流れと療育
結果を受け取ったら、必要に応じて療育施設・医療機関を紹介されます。
療育が始まるまで時間がかかる場合は、知育玩具で家庭でできることから始めるのもおすすめ。
まとめ
- 発達検査は遊び形式で行う安心の検査
- 痛いことは一切ない
- 早めに受けることで家庭でできる対策もわかる
不安を感じたら、迷わず相談してみてくださいね。
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