こんにちは!nozomiです。
「また癇癪?」「ちょっとくらい我慢してよ…」
私も、長女が3歳の頃から、何度もそう思ってきました。
でも、頭ではわかっていても、日々の対応に疲れてしまって、「これって性格?それとも発達の問題?」と悩む毎日でした。この記事では、私自身の体験も交えながら、「わがまま」と「発達障がい」の違い、そして男の子と女の子での違いについてお話しします。同じようにモヤモヤしているママの気持ちが、少しでも軽くなりますように。
わがままと発達障がいの違いって?我が家のきっかけ
長女は、イヤイヤ期がとてもな長かった。
「どうしてこんなにこだわるの?」と思うことが何度もありました。
お友だちができても、すぐ怒ってしまったり、順番が守れなかったり…。
私が注意しても、「いや!」と反発してくる姿に、「わがままがひどいのかな?」と悩む日々。
でも、乳児期から違和感があった私は先生に聞いたり、周りに相談したり、調べてたどり着きました。
「これ、わがままじゃなくて、特性かも」って。
発達障がいの子は、自分でもどうしていいかわからなくて困っていることが多いそうです。
私が「わがままだ」と思っていた行動の裏には、こだわりの強さや感覚の過敏さがあったんです。
男の子と女の子で出かたが違う?実際に感じたこと
次女は現在3歳。長女と同じように育てているつもりでも、全然違うんです。
長女は「自分の世界」が強くて、こだわりが前面に出ていましたが、次女は人に合わせようとする姿勢が見えます。
でもその分、がまんして溜め込んでいる感じがして、家で爆発することも。
これって、よく言われる「男の子は外に出す、女の子は内にためる」ってやつかも?と思いました。
実際、発達障がいの診断も、女の子の方が気づかれにくいって言われていますよね。
だからこそ、見た目で「大丈夫そう」と判断せず、子どもの気持ちを丁寧に見てあげることが大切なんだと、今は感じています。
家では困ってるのに、園では大丈夫…それってよくある?
長女のことを園の先生に相談したとき、「おうちではそんな感じなんですか?園では発語以外、特に困っていないですよ」と言われました。
一瞬ホッとしたけど、同時に「え?私の接し方が悪いの?」って、自分を責めてしまって…。
でもあとから知ったのは、「外では頑張っている子」ってすごく多いということ。
特に女の子に多くて、集団ではいい子に見えるけど、家では限界を超えて爆発してしまうというケース。
今は「家では本音を出せるってことなんだ」と、受け止め方を変えました。
それでもつらいときはありますが、「私だけじゃない」と思えるようになったのは大きかったです。
迷ったときは…記録と相談を。私が試してよかったこと
悩み始めたころ、私は毎日イライラして泣いてばかりでした。
でも、ある日ノートを取り出して、子どもの行動を記録してみたんです。
・どんな場面でこだわるのか
・いつ癇癪が起きるのか
・外と家での様子の違い
書き出すことで、ちょっとずつ「パターン」が見えてきて、支援センターや先生に相談するときにもすごく役立ちました。
まとめ
「わがまま」に見える行動も、実はその子の「困りごと」のサインかもしれません。
男の子・女の子でも出かたが違うからこそ、周りの目より、「ママが感じた違和感」を大切にしていいんだと思います。
もし迷ったら、誰かに相談して、記録を残してみてください。
それだけで、心が少し軽くなって、次の一歩につながるはずです。
そして何より、ママが笑っていることが、子どもにとって一番の安心材料。
完璧じゃなくていい。わが家のペースで、ゆっくり進んでいきましょうね。



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