「発達グレーゾーン」と診断された娘。気持ちの整理がつかずに揺れた私の体験談

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気持ちの整理がつかずに揺れた母のリアルな体験談

こんにちは!nozomiです。

娘が「発達障がいのグレーゾーン」と診断されたとき、私の心の中は大きく揺れました。
その気配には気づいていたけれど、実際に「診断を受けること」になった現実は、簡単には受け入れられませんでした。
この記事では、私がどのように気持ちを整理し、前を向く決意ができたのかを正直にお話しします。
同じように悩んでいる方の心が少しでも軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

「診断名はつかないけれど、グレーゾーン」その言葉に戸惑った日

「診断名はまだつかないけれど、グレーゾーンに該当する状態です」
専門機関での面談を終えたあと、そう言われた瞬間、私は言葉を失いました。
うすうす感じていたことではありました。
集団生活での違和感、他の子との違い、成長のペースのズレ…。
でも、やっぱり「病名がついていない=まだ大丈夫」って、心のどこかで思っていたんです。
だからこそ、「グレーゾーン」という言葉を前にして、呑み込めない自分がいました。

「やっぱりそうなんだ」と感じた一方で、心がついていかない

気づいていた。認めたくなかった。でもやっぱり…。
矛盾する気持ちが交錯して、涙が出る日もありました。
「これからどうなるんだろう」「この子はちゃんと育っていけるんだろうか」
そんな不安が、私の心を何度も押しつぶそうとしました。
それでも、娘の笑顔や、日々の小さな成長を見るたびに「この子のために、私がしっかりしなきゃ」と思い直しました。

夫との考え方の違いに悩んだ時期も

私が不安でいっぱいだった時期、夫は「そんなに心配しなくても」とのんびり構えていました。
正直、温度差にイライラしてしまうことも。
「私ばっかりが調べて、相談して…」そんな孤独感にも襲われました。
でも、夫なりに娘のことを受け止めようとしてくれていたんだ、と後になって少しずつわかるようになりました。
きっと、親もそれぞれのペースで「気持ちの整理」をしていくんですね。

前を向くと決めた。精密検査へのステップ

診断名がつくのかどうかは、まだ分かりません。
これから精密検査を受けていく予定ですが、不安がゼロになることはきっとないと思います。
でも、私は決めました。
娘の可能性を信じて、一歩一歩できることをやっていこうと。
必要なサポートを受けながら、娘らしい道を歩めるように、私自身も学び続けようと。
「この子のことを一番近くで見ている私が、まずは信じてあげなきゃ」と思えるようになったのは、時間をかけて気持ちと向き合ったからです。

まとめ

娘の発達に違和感を抱きつつも、いざ「グレーゾーン」と診断されると、簡単には受け止められない自分がいました。
でも、気持ちを何度も整理し直して、「前を向こう」と決めたことで、少しずつ希望が持てるようになりました。
今も迷うことや不安になることはあります。
でも、それでいいんだと思います。
同じように「診断名がつかないけど…」と悩んでいるお母さんがいたら、どうか一人で抱え込まずに、誰かに話してくださいね。
私も、同じように悩んでいたひとりです。

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