こんにちは!nozomiです。
「他の子と比べて成長がゆっくりな気がする…」
「もしかして発達に何かあるのかな…?」
子育てをしていると、ふとした瞬間にこんな不安がよぎることってありますよね。
私自身、長女の発語が遅れていたことで心配になり、保健センターを通して**「新版K式発達検査」**を受けることになりました。
この記事では、
✔︎ 新版K式とは何か
✔︎ どんな内容なのか
✔︎ 体験談を交えながら流れを解説
といったことを、ママ目線でわかりやすくお伝えしていきます。
検査って聞くとちょっと身構えてしまうかもしれませんが、この記事を読むことで不安が少しでも軽くなりますように。
新版K式とは?
新版K式発達検査は、0歳から成人までを対象にした発達のバランスを見る検査です。
知的発達の目安を知ることができるため、発達が気になるお子さんや、就学前の判断材料としてもよく利用されています。
🔍主にチェックできること
- 言葉の理解や表現(言語面)
- 手先の器用さや視覚認知(運動・操作)
- 社会性や対人関係の傾向(社会性)
検査結果は「発達年齢」として示され、実年齢とのバランスを見ていく形です。
たとえば、実年齢が5歳でも言語面が3歳相当となると、「言葉の発達がやや遅れている」という目安になります。
検査の流れは?どんなことをするの?
🏥検査の場所
多くは児童発達支援センター、療育機関、または小児科や保健センターなどで行われます。
📝検査のステップ
- 問診票の記入(生活面や行動について)
- お子さんとの対面検査(30分〜1時間程度)
- 結果の説明とフィードバック
💡実際に行う内容(例)
- 積み木を並べる
- 絵を見て質問に答える
- 見本通りにまねをする
- 名前・年齢を答える
遊びの延長のような感じで進んでいくので、子どもも構えずに受けやすいです。
事前に練習してしまうと正確な検査はできません。
実際に受けてみたママの体験談
うちの長女は3歳まで言葉があまり出ず、保健師さんに相談したことがきっかけで「新版K式」を勧められました。
🌸受けたきっかけ
- 会話にならない
- 名前を呼んでも反応が薄い
- ごっこ遊びをあまりしない
最初は正直「うちの子、発達障がいなのかな?」と不安でいっぱいでした。
でも、実際に受けてみると、「この子は“できること”もたくさんある」と気づけたのがとても大きかったです。
検査結果では、「言語面の発達は2歳半相当、操作面は3歳相当」とのこと。
つまり、話すことはゆっくりだけど、手先やパズルは得意なタイプとわかりました。
その結果をもとに、言語に重点を置いた療育につなげることができ、半年後には会話もかなりスムーズになっていきました。
新版K式を受けるメリットと注意点
✅メリット
- 子どもの「得意・不得意」がわかる
- 適切な療育につながりやすい
- 就学前の参考資料として活用できる
⚠️注意点
- 検査だけで「発達障がい」と診断されるわけではない
- 結果に一喜一憂しすぎないこと
あくまで「発達の目安を知る」ための検査なので、数字にとらわれすぎず、今後のサポートに活かすことが大切です。
🍀まとめ:不安を軽くするひとつの手段として
子どもの成長には個人差があるとわかっていても、やっぱり周りと比べてしまうのがママの本音。
でも、「何か気になる」と思ったときこそ、早めに動くことが後々の安心につながります。
新版K式発達検査は、子どもの得意・不得意を客観的に見るための一つの方法です。
必要以上に怖がる必要はありません。
わが子の「今」を知り、「これから」を支える手がかりとして、前向きに活用してみてくださいね🌸



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