赤ちゃんの指さしが出ない…発達が心配?指さしの意味と発達障がいの可能性を解説

指さしができない赤ちゃん ママの気持ち・子育て日記
「指さし」は発達の大切なサイン!見逃さないためのポイント

こんにちは!nozomiです。

赤ちゃんの「指さし」が出ない…これって大丈夫?

赤ちゃんが何かを見つけたとき、指で「これ!」と教えてくれる「指さし」。育児本や健診でもよく「指さしができるかチェックしますね」と言われる場面がありますよね。

でも、
「うちの子はもう1歳半なのに指さしをしない…」
「周りの子はみんなやっているのに、うちだけ…?」

こんなふうに不安になるママも少なくありません。今回は、赤ちゃんの「指さし」について、専門用語も交えながら詳しくご紹介していきます。


指さしはいつから始まるの?

赤ちゃんの「指さし」は、だいたい生後9~18ヶ月頃に見られることが多いとされています。もちろん個人差はありますが、1歳半健診などで「指さし」が発達の目安としてよく確認されるのはこの時期です。

指さしには種類がある

実は「指さし」には種類があることをご存知ですか?専門的には次のように分けられています。

  • 共同注意(きょうどうちゅうい)
    → 大人に何かを知らせようと指さしする行動。例えば「ワンワン!」と犬を見つけて指さすなど。
  • 要求的指さし
    → 欲しい物を指さして「取って!」と訴えるもの。
  • 宣言的指さし
    → 「見て!」と相手と気持ちを共有しようとする指さし。

この「共同注意」や「宣言的指さし」が育児本などで重視される理由は、コミュニケーションの基盤となるからです。


指さしをしない子はどうなる?

ここが一番心配なポイントですよね。結論から言うと、指さしが遅いからといって必ずしも発達障がいというわけではありません

ただし、
・2歳を過ぎてもまったく指さしをしない
・言葉の発達も遅れている
・目が合いにくい

など、他の気になる点がある場合は、専門機関への相談が安心につながります。


専門用語のポイント

育児中によく出てくるけれど、ちょっと難しい言葉も整理しておきますね。

  • 共同注意:大人と「同じもの」に注目する力
  • 発達指標:発達のチェック項目
  • スクリーニング:発達などの早期発見のための検査

これらを知っておくと、健診や相談の場で「言われてよくわからなかった…」ということが減ります。


私の体験談:娘の「指さし」が遅れて心配だった日々

実は私の長女も、指さしがとても遅い子でした。1歳半健診のときにはまったく指さしをせず、「今は様子を見ましょう」とだけ言われて…。周りの子と比べて落ち込む日も多かったです。

その後も言葉が遅く、専門家に相談するまでとても不安な日々を過ごしました。結果的に発達がゆっくりなだけで、少しずつ指さしや言葉が増えていきましたが、早めに相談してよかったと感じています。


ママができること:不安なときは迷わず相談

指さしが遅いと、「私の育て方が悪いのかな」と自分を責めてしまうこともあります。でも、赤ちゃんの発達は本当に一人ひとり違いますし、親だけではどうしようもない部分もあります。

少しでも「おかしいな」と感じたら、市区町村の発達相談かかりつけ医に相談するのがおすすめ。早めに専門家の意見をもらうことで、安心につながりますよ。


まとめ:指さしは発達のひとつのサイン。焦らず見守ろう

指さしは、赤ちゃんが見て感じたことを「伝えよう」とする大切なサイン。でも、それが遅れているからといって、すぐに発達障がいと結びつける必要はありません。私自身の体験からも、焦らず、必要ならば相談することが何より大事だと感じています。

ママは一人じゃありません♡ 無理せず、少しずつ見守っていきましょうね。

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