こんにちは!nozomiです。
スクリーニングってなに?発達障がいと健診でよく聞く専門用語
乳幼児健診などで「スクリーニング」という言葉を耳にしたことはありませんか?私も最初は「難しそうな言葉だな…」と感じていました。
今回は、スクリーニングの意味や目的、実際の体験談も交えて、わかりやすく解説していきます。
スクリーニングとは?簡単に説明すると…
「スクリーニング(screening)」は、直訳すると「ふるい分け」という意味です。
発達の世界で使われるときは、発達に遅れや障がいがある可能性があるかを早めに見つけるための検査や評価を指します。
例えば、
- 1歳半健診
- 3歳児健診
などで行われる発達チェックも、スクリーニングの一環です。
目的は、問題を早く見つけて、必要な支援につなげること。
「必ずしも障がいがあると決めるものではない」という点がポイントです。
スクリーニング検査で見ているポイント
スクリーニング検査では、いろいろな発達の面を見ています。
例えば:
- 言葉の発達
「おしゃべりはどのくらいできているか?」 - 社会性やコミュニケーション
「指さしはできる?目が合う?」 - 運動発達
「歩く、走るなどの動きはどうか?」
こうした項目を総合的に見て、「ちょっと気になる部分があるか」を確認していきます。
スクリーニングと診断はちがう
よく誤解されるのが、「スクリーニング=診断」というイメージ。ですが、これは大きな間違いです。
- スクリーニング:あくまで「気になるサインがあるか」を見るもの
- 診断:専門医が時間をかけて、さまざまな検査を行い、正式に決めるもの
スクリーニングで「要観察」と言われても、すぐに発達障がいと決まるわけではありません。ここは、私もすごく安心したポイントでした。
実際にスクリーニングを経験して
私の娘は、1歳半健診のスクリーニングで「言葉の遅れ」と「指さしが見られない」という結果に…。ショックでしたし、「私の育て方が悪かったのかな?」と悩んだ日もあります。
その後、保健師さんから発達相談をすすめられ、療育センターでより詳しい検査を受けました。最初はとても不安でしたが、「今できることを早めに始める」ことの大切さを実感。娘も、少しずつですが変化が見られるようになりました。
ママたちへのアドバイス
スクリーニングで「ちょっと気になる」と言われると、本当にショックですよね。でも、それは「あなたのせい」ではありませんし、早めに気づけたことはとてもプラスなんです。
こんな時は:
- 不安な気持ちを抱え込まない
- 必要なら自治体の相談窓口を活用する
- 同じ悩みを持つママとつながる
など、小さな一歩を大切にしてくださいね。
まとめ:スクリーニングは子どもの未来を守る第一歩
スクリーニングは、発達障がいを早く見つけるための大事なステップ。でもそれは「診断」ではなく、あくまでサインを見つける作業です。
私の体験からも言えるのは、心配なときこそ「一人で悩まないこと」がとても大事ということ。ママの心が元気でいることが、子どもにとっても一番の力になります♡
一緒に、少しずつ前を向いていきましょうね。



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