完璧主義ママが壊れそうだった私。こだわりが強い子育てに疲れた時に気づいたこと

女の子2人を抱えて微笑むママ。日々の子育てに奮闘する母親の姿。 ママの気持ち・子育て日記
完璧を求めて悩んでいた私。だけど今は、子どもと笑える日が増えました。

こんにちは!nozomiです

「こんなに頑張ってるのに、どうしてうまくいかないの?」

家事に育児、発達障がいグレーゾーンのわが子のサポート。
できることは全部やっているはずなのに、毎日うまくいかない現実に打ちのめされる日々。

私は完璧主義で、何事も100%でやらなきゃ気がすまないタイプ。
こだわりが強い子どもと向き合っているうちに、自分の気持ちのコントロールが効かなくなっていった時期がありました。

そんな私がふと、インスタで目にしたあるママの言葉に、救われたんです。
この記事では、私のリアルな体験とともに、完璧主義ママがラクになるヒントをお届けします。

こだわりが強い子どもに、こだわりが強い母がぶつかった

こだわりが強い子どもに、こだわりが強い母がぶつかった

発達障がいグレーゾーンの長女には、小さい頃から強いこだわりがありました。

たとえば…

  • 気に入った服がないとパニック
  • 予定が変更になると大泣き
  • 食べ物の形が少し違うだけで「食べない!」

こうした行動に毎日振り回され、「普通は…」「他の子は…」と比べては落ち込んでいました。

私自身も、完璧主義な性格。
「子どものためにもっとやらなきゃ」「健常児に近づけなきゃ」と、知らず知らずのうちに**“できない我が子”と“イライラする自分”**を責めていました。

進んでは落ち込み、感情はジェットコースター

進んでは落ち込み、感情はジェットコースター

育児中、どれだけ一生懸命にやっても、思い通りにいかないことばかり。

それでも、「きっと明日はうまくいく」と頑張っていました。
でも、疲れがたまると、ふとしたことで泣いたり、子どもにきつく当たってしまったり…。

心の中では「子どものため」と思っていても、
その実は、“他人から良いママに見られたい”という気持ちが強かったのかもしれません。

「完璧を求めてるのは誰のため?」──気づきをくれたインスタの言葉

「完璧を求めてるのは誰のため?」──気づきをくれたインスタの言葉

ある日、ふとインスタで目にした一言。

「完璧を求めているの?それは子どものため?自分のため?
他の人からいいママに見られようとしていない?
他の人ではなく、自分の子どもを見てみて。
生活できてる、食べれてる、笑ってる。
できていないところじゃなくて、できているところを見る
ママのモチベも大事。自分のできてることを見て。
ちゃんと、できてるよ。」

…涙が止まりませんでした。

その言葉は、私が「やらなきゃ」と自分を追い込みすぎていた現実を突きつけてくれました。

「手を抜く」じゃない。「できてるから、いっか」と思える心の余白

「手を抜く」じゃない。「できてるから、いっか」と思える心の余白

私に足りなかったのは、“できている自分”を認める気持ちでした。

朝ごはん作って、洗濯して、子どもの支度をして、仕事をして、また夕飯作って…。
たったそれだけでも、毎日できてるってすごいことなのに、
「もっとできるはず」「まだできてない」と、できていない部分ばかりを見ていたんです。

それって、自分だけじゃなくて子どもにもしてたかも。

「できていないところ」ばかりを指摘して、
「できていること」は褒めてこなかったなと、ハッとしました。

0か100かじゃなくて、50でも60でも「いいじゃん」と言ってみよう

私の思考は、常に0か100かの白黒思考。

「ちゃんとやるなら100%」
「疲れてるなら何もできない」

でも、人間ってそんなに器用じゃない。
ちょっとできたら、それでOKにしてもいい。

「今日は洗濯物干しただけ」「夕飯は冷凍食品でもOK」
それって、**“手抜き”じゃなくて“自分を大切にした選択”**だと思うんです。

【まとめ】

完璧主義のママこそ、自分を一番いたわって

こだわりが強い子どもを育てるのは、本当にエネルギーがいります。

そのうえ自分も完璧主義だったら、そりゃあしんどいよね。

でも、少しだけ「まあいっか」を増やしてみる。
自分や子どもの「できてるところ」に目を向けてみる。

それだけで、心がふっと軽くなります。

ママの笑顔は、子どもにとっても一番の安心。
だから、ママも“できてる自分”を認めてあげようね。

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