子どものX脚・反り腰が心配で受診|筋ジストロフィーとの違いと診断結果

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「うちの子の足、ちょっと曲がってない?」

足をそろえても膝が重なる
足をそろえても膝が重なる
膝そろえて足が付かない
膝そろえて足が付かない

子どもの歩き方や姿勢って、親からするとすごく気になるものですよね。私自身も、長女の足のX脚や反り腰が気になって「大丈夫なのかな?」とずっと心配していました。

特に「筋ジストロフィー」という病気の可能性も耳にしていたので、不安は大きくなるばかり…。
そこで思い切って、かかりつけ医から紹介状を書いてもらい、専門医を受診することにしました。

今回は、私が実際に体験した「X脚・反り腰での受診の流れ」と、「筋ジストロフィーってどんな病気か」という説明、そして先生に診てもらった結果についてまとめます。

受診を決めたきっかけ

長女は5歳。歩き方に少し違和感があり、よく転ぶし、疲れやすいのも気になっていました。さらに、お腹が出ているように見える反り腰や、足のX脚も心配で…。

療育先の言語聴覚士の先生から「筋ジストロフィーの可能性もあるから、一度しっかり調べてもらったほうが安心ですよ」と言われたのも後押しとなり、受診を決意しました。

筋ジストロフィーとは?

筋ジストロフィーは、遺伝子の異常で筋肉がだんだん弱くなる進行性の病気です。子どもの頃に症状が出ることが多く、歩くのが遅い・よく転ぶ・走り方がぎこちない・疲れやすいなどが特徴です。

小児でよく知られているのは「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」で、特に男の子に多く見られます。ただし女の子でも軽い症状が出ることがあります。

診断には、診察や血液検査、レントゲン、場合によっては遺伝子検査が必要です。完治させる治療はまだありませんが、リハビリや薬で進行を遅らせることができます。

私もこの説明を聞いていたので、「もしそうだったら…」と不安でいっぱいでした。

受診の流れと先生の診察

朝一番に予約を取り、問診票を記入して受診しました。
体重や身長を測ったあと、先生が足の曲げ伸ばしや片足立ちなどを確認。

実は長女、年中から運動特化の放課後デイと体操教室に通っていて、片足立ちは練習して少しずつできるようになっていました。先生の前でも自慢げに披露していました。

その後、私があらかじめ書いていた「心配なことリスト」を先生に渡し、一つ一つ丁寧に答えてもらえたのもありがたかったです。

レントゲン検査の結果

一番ドキドキしたのはレントゲン検査。
結果を見ると、思っていたよりも足の曲がりが強くて驚きました。

でも先生からは「許容範囲です。今のところ治療は必要ありません」との言葉。
正直ホッとしました。

筋ジストロフィーではなく、筋肉の発達が少し遅れているだけとのこと。すぐに処置が必要な状態ではなく、ストレッチや運動を続けていけば改善が期待できるそうです。

家でできるサポート

先生からは「今やっている体操や放デイを継続してあげてください」とアドバイスをいただきました。

実は放課後デイは、もともと体幹の弱さが気になって運動特化型を選んだんです。体操教室も体幹を鍛えることを目的にしていて、重複する部分はあるけれど、娘が楽しんで続けてくれているのが救いでした。

ただ、休みの日には「なんでお休みなの?」と納得するのに時間がかかることも。気持ちの切り替えはまだ難しい部分がありますが、少しずつ成長を感じています。

親としての正直な気持ち

今回の受診で「今すぐ治療は必要ない」とわかって安心した反面、モヤモヤは残っています。
反り腰のせいでお腹が出て見えたり、走り方がドタドタして「キャラクターみたい」と言われることもあるからです。

周りからは「大丈夫だよ」と言ってもらえても、やっぱり親からしたら心配。
「心配しすぎかな?」と思うこともありますが、私は考えているだけより行動したいタイプ。受診して「大丈夫」と言ってもらえたことが何よりの安心につながりました。

これから小学校に進学する準備もあるので、また10月の見学のときに改めて記事にしようと思っています。


まとめ

子どもの歩き方や姿勢のちょっとした違和感って、親だからこそ気づけることがありますよね。

今回受診して「筋ジストロフィーではなく、筋肉の発達が遅れているだけ」とわかり、本当に安心しました。
同じように「歩き方が変かも」「反り腰が気になる」と悩んでいる方は、一人で抱え込まず、ぜひ一度専門医に相談してみてください。

早めに動くことで、必要なサポートにつながったり、安心できる答えが得られるはずです。

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