来年から、いよいよ長女が小学校に進学する予定です。
「ランドセル姿を見られるのが楽しみ!」という気持ちもある反面、
「本当に小学校生活に馴染めるのかな…」という不安で胸がいっぱいになります。
最近は、就学前の交流会や説明会に参加する機会が増えてきました。
そのたびに「うちの子に合うのは通常級?通級?それとも支援学級?」と、頭の中でぐるぐる考えてしまいます。
同じように来年入学を控えているママやパパに向けて、私が実際に参加して感じたこと、準備の進め方、そして今抱えているリアルな悩みをまとめてみます。
① 小学校1年生の生活について(進行形の悩み)
交流会では、まず「1年生の学校生活」について説明があります。
登下校
わが家は田舎なので小学校まで距離があります。最初は集団登校が基本のようです。車での送迎をどうするか、まだ夫と話し合い中です。正直「毎日一緒に歩かせた方が安心?」とも思ったり。まだ答えは出ていません。
先生との連絡
幼稚園は連絡帳、送迎時に直接お話しでしたが、小学校はアプリを使うこともあるようです。私は「便利そう!」と思う反面、夫は「紙や直接会える方が安心だろ」と言うので、ここでも小さな意見の違いが…。直接会って話せるのはいいけれど、先生もそんな時間がないことは百も承知。うちの子だけ特別なんてとは思っていません。
通常級・支援学級・通級の違い
ここは今、一番大きな悩みどころです。
- 通常級は学年単位で授業が進みます。
- 支援学級は少人数制で、国語や算数などを支援学級で、体育や音楽は通常級と一緒に受けることも多い。
- 通級は通常級に在籍しつつ、必要な時間だけ支援を受けるスタイル。
長女は認知はできるけれど、言葉の遅れと※ワーキングメモリーの弱さがあります。だから今のところ「通級」を考えているのですが、まだ迷っています。
※ワーキングメモリーとは、一時的に覚えて処理する力のこと。板書を覚えてノートに書き写す、先生の指示を覚えながら行動する…など。学校生活でとても重要な力です。
でも、本人に「通級」や「支援学級」を説明しても、まだピンと来ていない様子。
「学校ってどんなところ?」というイメージがつかみにくいみたいで、次の見学会でどう感じるのか、親としてドキドキしています。
② 学童保育と放課後デイの違い(実際に通っているから言えること)
交流会で次に説明があったのは「学童保育」と「放課後デイ」。
学童保育
- 放課後、親が仕事でいない時間に子どもを預かってくれる。
- 宿題をしたり、お友達と遊んだり。
- 比較的安く利用できる。
放課後デイ
- 発達や障がいのある子を対象とした療育機関。
- 施設ごとに特色があって、「運動特化型」「学習支援型」「コミュニケーション支援型」などいろいろ。
- 専門スタッフがサポートしてくれる。
長女は4歳から放課後デイに通っています。
幼稚園まで車でお迎えに来てくれて、終わったら自宅まで送ってくれる――これだけでもかなり助かっています。
選んだ理由と効果
うちの子は体幹が弱かったので、体育に特化した放課後デイを選びました。今では走ったり遊具に挑戦したり、少しずつ自信をつけています。
さらに、年上のお兄さん・お姉さんと関わることで、社会性も育ってきたのを感じます。
放課後デイに必要な「受給者証」
利用するには受給者証が必要で、市役所で申請します。正直、書類がすごく難しくて…。私は相談員さんに手伝ってもらいました。「人に頼る」ことの大切さを改めて感じた瞬間です。
③ 就学前交流会に参加して(今の気持ち)
交流会は、同じ学区の保護者や教育委員会、小学校の先生方と話せる貴重な場。
特に印象に残ったのは、先輩ママの体験談。
「なぜ支援学級を選んだのか」「学童は利用しているのか」「送迎はどうしているのか」など、リアルな声が心に響きました。
夫婦で考えが違うご家庭も多いそうです。だから「夫婦一緒に見学に来てください」と先生が強調していた理由が分かりました。
まとめ(今の正直な気持ち)
今の私の気持ちは――
「心配だけど、やってみないと分からない」
「でも、失敗したら簡単にクラスを変えられない」
そんな板挟み状態です。
でも、交流会や見学会で“生の声”を聞けることは、本当に大きなヒントになっています。
子どもの未来を考える時間は悩みも多いけれど、同じように迷っている親御さんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
来月10月にまた交流会があるので、そのときのことも記事にしていく予定です。
進行形での体験を、これからも記録に残していきたいと思います。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
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